2010年12月31日金曜日

最後の言葉

いつか、仕事が私を打ち負かすだろう。 だがそれは今日ではないし、今のプロジェクトでもない。

 いつの間にかもう年末ですね。
 特にこれといって書くことはないのですが、せっかくなので現状のtoday設定を晒しつつ、将来的にマスタークリア後などからの復帰の際に役立つように、使用ソフト等を書いておこうかと思います。つまるところ自分用の覚書です。today以外の項目についてもそのうち追記していこうかなぁと思っています。




MoonClock
 月齢表示 兼 デジタル時計表示に。
 引っ越してからはすっかり空を見上げなくなっているけれど、これのおかげで少なくとも月齢はチェック出来るので便利です。月齢を気にしているのはただの趣味です。

JTdLnch
 ランチャー。
 利便性よりもヌルヌル動くUIがお気に入り。といっても利便性悪いわけではないので非常にお気に入り。
 何より一番いいのは通常は非表示状態になるので、壁紙が映えること。
 尚、同じ作者様の「JTskLnch」も導入しております。(詳細はAEB Plusの項目に)

JWezWM
 天気予報。
 3時間表示が地味に便利です。
 また、NX!UI上の天気予報よりはよっぽど当たるので尚良し。

HybridNotifyToday
 不在着信、未読メール、伝言メモ の件数表示に。
 デフォルトの設定のままだと静電式で使うにはアイコンが小さすぎたので、サイズを大きくして使用中。


SecondToday※海外サイト
 2つ目のToday画面を作るためのソフト。
 もっといろんな情報が見たいとき用。というのも、Todayはなるべくシンプルな表示にしておきたいんだけれど、でもやっぱりTodayからいろんな情報にアクセス出来るというのが理想的だったので。
 ただしこちらはまだ全然いじってなくて、とりあえずスケジュールの確認くらいにしか使っていないので、今後最適の状態にしたら再度書き直す予定です。
 以下、SecondToday画面。




ImageSpacer
 未使用領域。とりあえずスペース確保用に。

DevState
 バッテリ情報とCPU速度。
 あとはメモリ情報とか。最初はこれでランチャーも置いて使ってたから重宝してたんですが、今は別のランチャー使ってるんで不要かも……?

dySchedule
 スケジュール確認用。
 とりあえず直近のもの5件を表示させています。地味に便利。

HomeScreen PlusPlus※まとめwikiへのリンクです
 XMLを弄るとかなりのカスタマイズが出来ると聞いたのですが、現状それを調べる時間を確保できず、とりあえず置いてあるだけです。ちなみに画像でいうところの一番下の部分。アイコンはそれぞれ、デバイスのロックとpsShutXPです。
 追記:あとDevStateの上の部分にある「バッテリ」「CPU」はこのソフトでしたね、すみません。


 あとはその他設定等についての覚書。(とりあえず今はめぼしいものだけ。今後追記していく予定です)

AE Button Plus※海外サイトへのリンクです
 ハードキーへの割り当てを自由に行うためのもの。
 現在の設定でめぼしいものは、
 1電話キー 1回押し⇒JTskLnch 2回押し⇒電話
 2Winキー 1回押し⇒思案中、とりあえずスタートメニュー 2回押し⇒アクティブアプリ終了 3回押し⇒画面ロック
 3カメラ  1回押し⇒画面ロック 2回押し⇒画面回転 3回押し⇒画面キャプチャ 長押し⇒カメラ
 4サーチキー 1回押し⇒ハイフンキーのキーコード送信アプリ


 とりあえずこんなもんですかね。
 自分用メモの記事なのにこんなの書くのもあれですが、今年は色々とお世話になりました。はじめてのWM、アプリ公開と色々と楽しい1年でした。来年からもT-01BをはじめとしてWM機にぞっこんな日々が続いていくと思いますので、皆さん何卒よろしくお願いします。

2010年12月19日日曜日

ヨーグモスの行動計画

 新PCにしました。いえーい。

旧PCスペック概要
OS:Windows XP Home
CPU:ペンティアム4 3GHz
メモリ:4GB
HDD:250GB
グラボ:Radeon X810Tとかそんなん(うろ覚え

新PCスペック概要
OS:Windows7 Pro
CPU:Core i7 870 2.93GHz
メモリ:8GB
HDD:64GBのSSD+1TBのHDD
グラボ:GeForceGT330

 旧PCは5年ほど前に買ったもので、当時としてはかなりの高スペックに分類されておりました。値段もべらぼうに高くて、学生だった自分にしてはえらい思い切った買い物だったのです。当時は某国産MMOプレイヤーでしたが、大規模戦に出ながらその動画を撮影したりしてアップしたりもしてました。懐かしいなぁ……。でもそんな酷使ばかり繰り返してたせいか、さすがにもう寿命だったので今回の買い替えに至ったわけです。おととい辺り、IEでページ切り替えた瞬間にブルースクリーンになったときは自分も真っ青になりました。なんとか新PC到着まで持ちこたえてくれてありがとう……!

 で、現在は新PCに環境をうつして活動中ですが、もう色々と動作がはやくなってビックリです。何が一番ビックリしたかって、Windows Mobileのエミュレータの速度がえらい速くなってて感激した。(そこか
 旧PCだと開発中の家計簿アプリとか、起動だけで40秒くらい待たされてたんですけど、今のだと2~4秒程度で実機で動かしたときよりもちょっと遅い程度。そりゃ驚くってものですよ。(ちなみに家計簿アプリが起動が遅いのは仕様です)
 あと開発環境うつしてるときに、ついでにWM6.5.3のDTKとエミュイメージを使用するようにしました。今までずっと6.5でやってたのよね、すっかり忘れてました。新環境になったことで心機一転、アプリ開発がんばってくぞー、と。


 というわけで今後の行動計画。

・MTG LifeCOunter
 来月くらいにはβ取っ払ったものをリリースしたいです。
 現在予定しているのは、各色のマナ単位でのクリアを実装すること、1人用画面と2人用画面での操作性がばらついている点の改善、ライフ位置をある程度設定できるものに、とこんな感じです。

・SlidePuzzle for WM
 横画面にしたときの動作を決めたい、パネル数変更可能にしたい、WVGA以外の画面への対応もしておきたい
 こっちはまだ目処ぜんぜん立ってませんが。むぅ。

・家計簿(開発中)
 いい加減そろそろリリースしたいが、まだぜんぜん出来てないので、はやく集計処理を作っちゃいたい。

・俺得アプリ
 現在、T-01AでToday弄りにはまった影響で01BのほうもNX!UIを無効にしてTodayで運用しております。NXのときは壁紙には当たり障りのないものを使用しておりましたが、本当はMTG画像とかもっと趣味ばりばりのものにしたいのです。(過去にウラモグ画像つかってたとき、席の後ろ通った人からそのキモイ画像は何かと突っ込まれまくった経験有り)
 で、仕事時とプライベート時で壁紙を切り替えて使っているんですが、手動でやると本体再起動が必要だし、何個か見つけた壁紙変更アプリはうまく動かなかったりスタートメニューの背景が切り替わってくれなかったりと……。何より毎回壁紙画像指定するのが面倒です。
 ということで自作中(こういう寄り道ばかりしてるから家計簿がいつまでたっても……)。背景自体の切り替えは上手くいっているのですが、スタートメニューの背景とロック画面の背景の切り替え方がわからず唸っております。
 Todayの背景切り替えについてはここの方の処理通りにやって割りとあっさり出来たんですけどねぇ……。
 何か別のSendMessageしないとスタートメニューは切り替わらないのか? そもそもスタートメニューの背景は別ファイルだったりするのか? ロック画面の背景は? とわからないことばかりです。調査するしかないとはいえ、どうやって調べたものか……。

 あと地味に困っている問題が、「ファイルの読み取り専用属性」を解除する方法。
 というのも、Todayの背景画像にあたるファイルは、デフォルトでは「読み取り専用」属性がついていて、そのまま上書きしようとしたところエラーになってしまったのです。んで、読み取り専用を解除しようと思ってFileInfoクラスを定義したところ、なんと.NetCFでは「IsReadOnly」が定義されていないではありませんか!
 今はGSFinderを使って手動で切り替えてからやるという方法で回避してますけど、なんとかしたいですわ……。


 なんか結局は俺得用アプリ開発中の愚痴にしかなってませんが、たぶん気のせいです。
 最近更新頻度減ってますが単純に、開発時間も更新時間も確保出来ていないだけです、開発意欲はまだ結構あります。でもたぶん年内はこれが最後の更新だろうなぁ……この後修羅場が控えているので、なんとか生き残れるように頑張ってみます。そんなわけで今後とも、当「生ける屍」をよろしくお願いします。



※余談
 先日のこと。T-01Bの裏蓋の爪にストラップの紐を引っ掛けて使っているわけですが、紐が太すぎたのかちょっと蓋をあけようとしたら開かなくなってて、無理やりあけたら蓋の爪が折れました。泣きたい……。

2010年12月11日土曜日

ミシュラのらせん

 久しぶりの平穏な休日なので出かける予定を立てていたのですが、見事に寝坊してしまいもはや出かける気力を失ってしまいました。そんなときはプログラミングに限りますね。

 さて、前の日記にも書きましたが例によって忙しい日々が続いており、そうなってくると例によってストレスがマッハになり、それを解消する必要があるわけです。そう、衝動買い(キリッ








 今回のターゲットはこちら↓





 まさかのT-01A
 流石にdocomo回線2つも必要としていないので中古で本体だけの購入ですが、それでもこれで、T-01A、T-01B、IS02とWindowsMobile3台所持になったわけです。いわれるまでもなく解っています、馬鹿です私は。ちなみに他にはハイブリッドゼロ3とかアドエスとかSO-01Bあたりも欲しいんですが、流石にお金がそこまで足りないし、全部買ってたらなんかもう、戻ってこれない?気がします……。

 ハードケースとストラップとかは注文済みですが、いやはややはりT-01Bに比べて薄いですねぇ。かなり軽いし、サイズが大きいのもなんか個人的にはグッときました。そしてなにより驚いたのが感圧式パネルの使いやすさですね。今までずっとT-01Bだったので、静電式への多少の文句はあれど不便というほどには感じていませんでしたが、T-01Aをさわって認識ががらりと変わりました。このT-01Aすごいよ流石T-01Bのお兄さん!!
 やはり店頭で適当に触ってみるだけよりも、実際に所持して色々弄繰り回してみないと見えてこないものって、ありますよね、うん。









 T-01BではNX!UIことSPB Mobile Shellで満足しておりましたが、T-01Aは感圧の最大のメリットである「細かい部分のタッチが容易」であるため、Today画面のカスタマイズをして楽しんでみました。とりあえず1日色々やってみて落ち着いたのがこんな感じの設定。(バッテリモニタの位置はこのときのは間違えてますが)
 前々からToday画面のカスタマイズはやってみたいと思っていたのですが、楽しいねこれ。意味も無く弄り続けたくなっちゃうから不思議。そしてさらに便利にするために、実は今まで使ったことのなかったAEB Pluesでカメラボタンなどに機能を割り当て、より便利に。WkTaskもT-01Bでは画面右上×ボタンを置いても非常に押しづらく実用していませんでしたが、こっちでは余裕でタップできるので使ってみたら、想像以上に便利すぎて涙でそう。
 残念ながらメイン機はT-01Bなので通信させる機会がなく、折角のハードを持て余し気味です。こっちがメインだったらカレンダー出したりメールも置いたりもっといろいろ楽しみたいのに……。東芝は今からでも遅くないから、このT-01Aに単純にスライドキーボードを付けただけの機種を出すんだ、間違いなく売れるぞ。

 本当に、なんでT-01Bを感圧にしなかったんでしょうね……惜しい、惜しすぎる。





 それはさておき。
 T-01Bに入っているNX!UIから呼び出せる、タスクマネージャ画面。
 個人的にはWM標準のよりも気に入っており、AEB Plues導入にあたってはぜひともこれをボタンに割り当てたかったので、呼び出せる方法を調べてみました。最初はEXEか何かがどこかにあると思っていたのですがそれらしきものは見当たらず、結局ググってこんな方法が出てきました。

(参考URL: http://is02.blog132.fc2.com/blog-entry-7.html )

 SPB Mobile Shellフォルダの中に「MenuLauncher.exe」があるので、これのショートカットを作っておきます。んでプロパティで

"\Program Files\Spb Mobile Shell\MenuLauncher.exe" -cmd:"menu|tools\Task Manager"

 と、引数を与えて起動するようにしておきます。
 あとはこれをAEB Pluesで割り当てれば、お好きなところから呼び出せるようになります。
 ちなみに自分はこれをカメラボタンに割り当ててあり、

1回押し:上記タスクマネージャ
2回押し:全部最小化
3回押し:画面キャプチャ
長押し:カメラ起動

 と割り当てています。割といい感じ。

2010年11月23日火曜日

レガシーの兵器

 そろそろ賞与の時期ですね。
 まだ人生で数回しかもらったことないですけど……一度味を知ってしまうと楽しみで仕方ないものです。その前に山積みになっている納期の嵐は、この際無かったことにしてしまいたいですが。

 で、今使用しているPCが、えーともうすぐ5年目を迎えるのかな?なのですが、色々と酷使しすぎたせいでちょっと寿命が近いっぽいです。購入当時はかなりのハイスペックの部類だったためここぞとばかりに色々やりすぎましたかねぇ……。昔やってた某3DのMMOでは、動画取ったり編集したりしてる裏で他にも色々動かしたり……ってのを数年続けてましたからね。
 なので次の賞与で新しいPCに変えようかと思っています。本当はVisual Studioも2010にしたかったのですが、2010にはWindows Mobileの開発環境は無いようなので、見送りです。マイクロソフトェ……。

 思い切ってまた高額でも高スペックなものにしておくか、PC買い替えサイクルを短くすることでコストを抑えるか、でしばらく悩みそうです。Windows7も64ビット版でもWM開発が出来るようなので、出来れば高スペックにしたいのですが、そこまで賞与が出るかどうか……むぅ。


 あとそろそろMTG LifeCounterを更新しようかと思っています。先日実戦でははじめて使ってみたのですが、やはりというかなんというか、ちょっと気になる点がチラホラ出てきたので、それの改善を行う予定です。(ちなみに今まではWorkStationのソリティアモードで使用しながら検証してました)

2010年11月20日土曜日

目くらまし

 ちょっと尋常じゃない忙しさに追われてすっかり更新が止まっておりました。まだ当分続きそうなのですが、ストレスがマッハでやばいです。こんなときはそう、貯まりに貯めた残業代での、物欲発散。



 今回のターゲット?はこちら。
Vis-a-Vis ラバーコーティングハードジャケット for T-01B/IS02

Vis-a-Vis ハードコーティングクリスタルジャケット for T-01B/IS02(クリア)

 Vis-a-Vizさんから新たに3種類のカバーケースが発売されました。本スレでも話題になってて、即注文。すぐに手に入れていたのですが前述の理由から開封すらしてませんでした。ぐぬぬぬ……。
 気を取り直しまして。
 とりあえず装着するとどんな感じになるのか、を写真に撮ってみましたので、参考までにどうぞ。



・ハードコーティングクリスタルジャケット for T-01B/IS02(クリア) の場合(IS02へ装着)

 こんな感じ。
 IS02のカラー配色は個人的には気に入っているので、色はそのままに、単純に本体保護のケースで薄いものが欲しい人にはこれがおすすめです。




・Vis-a-Vis ラバーコーティングハードジャケット for T-01B/IS02 の場合(T-01B、IS02に装着)
 色別に載せていきます、まずは黒のIS02。






 ちょっと暗く写っているせいか、上部の黒い部分がほとんど同化してて見えませぬ。というか1枚目は漆黒レベルまで黒く見えてます。実際のも結構同化して見えてるので、浮いてないといえばそうなのかな。


 次にT-01Bの黒。





 こちらは本体色が白なのでわりと普通に見えますね。現在使用中のがうがうケースも黒なので個人的には違和感なし。



 では今度はIS02の赤。(一番人気)





 付けた瞬間に「おおっ」と声を出してしまいました、これは人気な理由も納得。かなりいい感じですね。 IS02だとディスプレイ部分が黒いのもまたいいですね、赤白黒の3色……デッキ組むの難しそうな……。


 次にT-01Bの赤。





 こっちも結構いい感じですね。ケース自体の赤も派手な赤ではなく、ダークレッドというかやや暗く濃い赤なので、存外落ち着いた色に見えます。それでもやっぱり赤は目立ちそうですが、前にiPhoneでもっとどぎつい赤つけてる人もいたので、大丈夫でしょう。(何

総評
良いところ
・取り付け、取り外しが容易
・手触り感がよい(ラバー加工ってやつ?)
・すべりにくい
・サイドボタンの邪魔にはならない
悪いところ
・何故ストラップ穴をつけなかったし

 個人的には、やはりIS02の赤ケースが一番いい配色に見えるのですが、残念ながら私はdocomoユーザー。T-01Bに赤をつけてみようと思います。そのうち黒に変えるかも?
 そうそう注意点として、クリアタイプにはラバー加工?的なものがされておらず、手触りが違いますのでご注意を。赤と黒のはラバー加工?がされており、非常に手触りはいいです。がうがうのケースより安いのにがうがうのケースより高級っぽく見えます。(あくまでそう見えるだけですが)




 あ、ちなみにどれぐらいの厚みが出るかについては、以下の画像を参考にしてみてください。

・何もつけていないT-01Bと、赤ケースをつけたIS02


・がうがうのケースを付けたT-01Bと、赤ケースをつけたIS02

 がうがうのケースのほうはカードフォルダー部分がある分、やはりVis-a-Visのものより厚いです。




 がうがうのほうの、カードフォルダーは割りと気に入ってたんですけどね……。
 こんな感じでカードを隠すものを上に被せてSuicaをいれておいて、擬似おサイフケータイ化させて使ってました。(といっても定期でしか使ってませんが)

2010年11月3日水曜日

テレパシー

 SlidePuzzle for WMのVer0.11βを公開しました。
 今回追加の機能は、

・中断/再開機能
 ゲームプレイ中の状態を保持し、次回起動時にそこから再開出来る様にしました。
 右ソフトキーの「アクション」メニューから「中断」を選ぶと、テンポラリセーブデータを作成し、アプリを終了します。
 アプリ起動時にテンポラリセーブデータがある場合、そこからゲームを再開するかどうかの選択が表示されるので、「はい」を選べば続きから再開できます。尚、テンポラリセーブデータは一度読み込むと削除しますので注意してください。また、前回プレイ時に使用していた画像はパスを保持しているだけなので、その画像が見つからない場合、再開できません。この場合でもテンポラリセーブデータは削除されます。


・画像プレビュー機能(暫定版)
 今まではWM標準のファイルダイアログから画像を選択すると、すぐにゲーム開始していましたが、これが地味に不便だったので、画像選択後に一度その画像のプレビューを表示するようにしました。このプレビューはオプションの「画像サイズ自動調整」が適用されたものが表示されます。
 プレビュー画面で「確定」ボタンを押すと実際にゲームを開始します。違う画像を選ぶ場合は「再選択」を選んでください。


・その他
 ヒント情報で、空白部分がどこにあるのかをわかるようにしました。
 ちなみにこのヒント情報は、各パネルの正確な位置がわかるようにしているだけであり、ゲームそのものの攻略ヒントではありませんので悪しからず……。
 あとオプション書き換え時、稀にエラーが発生することがあったため、修正してみました。多分直っていると思いますが……少なくとも私の環境では発生しなくなりました。



 以下余談。
 T-01Bに「S2P」を入れてからは通勤時のプレイヤーとしてフル活用しているのですが、最近ヘッドフォンのコードが鬱陶しくなってきました。T-01Bにはがうがうのケースを付けてSuicaも入れてあるため、改札でポケットから出す度にコードが邪魔なのです。あと他にもストラップも最近変えたのですが、ヘッドフォンコードとよく絡むようになってしまって……。
 ということでBluetoothを検討してみたのですが、T-01Bはデフォルトでは3G通信と併用できないということで、「え、何その糞制限……」と唖然としてしまいました。元々知っていましたけど、当初はBluetooth使う予定なかったので気にしていなかったのです。この点、IS02はどうやら制限がかかっていないみたいですね、羨ましい限りです、ちょっとメイン回線をauにしてメイン機をIS02にしようかと思ってしまいましたが。
 しかしその辺りは流石Windowsというかなんというか。ちゃんと回避方法があるのですね。当然自己責任で。

http://littlenorider.moe.hm/wordpress/?p=384

 こちらの記事を参考にやったところ、一発ではうまくいかず苦戦しましたが、なんとか出来ました。ただ、私の場合は再起動後はDisengageのダイアログには何も出ておらず、Bluetooth機側の電源をONにしただけでは繋がりません。手動で「スタート→設定→Bluethooth」から機器を選んで接続してやる必要があります。地味に面倒くせぇ!
 でも代わりに?、Disengageを終了しちゃっても再度立ち上げれば本体の再起動が不要なので、まぁいいかと思っています。



※mopera接続とBluethooth機器が同時に接続できている、の図
moperaの文字の上にあるヘッドフォンマークがBluethooth(のヘッドフォン)接続を表しています
NX!UI上のワイヤレスマネージャではBluethoothは無効状態になっています


 でもまぁこんな方法は既に色んなblogさんで取り上げられてるので、今更私が書くまでもないんですが、何にせよ非常に便利ですのでBluethooth機器を持っている人は試してみてはいかがでしょうか。有線に比べれば多少音質は悪くなっていますが、私の場合は利便性のほうが勝ってますので、オススメです。

2010年10月24日日曜日

スクイーのおもちゃ

土日の成果を見セルノデス!!


 ……ということで「SlidePuzzle for WM」、公開してみました。
 例によってまたβバージョンですが。今後のことを考えると、公開する時間的余裕があるのは、今日から先しばらく無さそうなのです、うぅ……。

 今回のは、元は習作として作り始めたものです。自作の割には汎用的に書いてある部分もあったりして、今後も使いまわす予定です。メインの目的はパネルのスライドアニメーションに関する実験だったのですが、こちらに関しては概ね目的達成できてます。あとは画像の縮小表示ですが、これもまぁ、満足のいく実験は出来たのでヨシとします。
 あ、ちなみにどちらの処理も、家計簿アプリとは縁の無い処理でs

SlidePuzzle for WM(紹介)

※現在β版です、予期せぬ不具合が発生する恐れがあります。
※当アプリは T-01B/IS02 での動作を想定して作成しています。

WM機で動作するスライドパズルです。
自分で好みの画像を指定し、それを4*6=24面のパズル化します。
横画面には対応していません。


現在の最新版は Ver0.12β です。
最新版はコチラで公開しています。
バージョンアップ時などにINIファイルは基本的に書き換えませんが、今後のVerUP次第では書き換えの必要性が出る場合があります。また、アンインストール時にはINIファイルや中断データが残ってしまうので、手動でフォルダごと削除してください。


※画像は拾い物を使ってパズルしたところです




・更新履歴
11/01/23
Ver0.12β
・画像選択ダイアログを変更(プレビュー表示されます)
・画像選択後、プレビュー画面にて画像サイズを調整可能に(簡易)
・フォルダ選択ダイアログとして、「FileDialog.dll」を使用。
(mikiofuku様 http://d.hatena.ne.jp/mikiofuku/)
・ヒント表示時、現在パネル移動回数を表示するように追加


10/11/02
Ver0.11β
 ・中断/再開機能の追加
 ・画像選択時、プレビュー表示の追加

10/10/24
Ver0.10β
 ・公開


(最新版で追加した機能は赤字で記載してあります)
◆機能
・簡易的なスライドパズル(24面固定)
・パズル画像は自分で好みのものを使用
・ヒント機能として、現在の各パネルの位置を数値化して表示
・簡易的な画像サイズ自動調整機能
・中断/再開機能


◆動作条件
T-01B/IS02での動作確認済み
以下の機種での動作報告ありました。(ありがとうございました)
・T-01A
・HYBRID W-ZERO3(解像度の関係で、下部に隙間が出来てしまうようです)
WindowsMobile6.5.3以上で動作確認
WindowsMobile(Emulator)6.5上での動作確認
.NET Compact Framework2.0以上が必要
(恐らくWindowsMobile6以上ならば起動はすると思います)
ディスプレイ解像度480*800以上


◆スクリーンショットでの解説
(以下の画像は開発途中のもの、過去Verのものが含まれています、実際のものと差異があるものがあります)



起動直後の画面。





左ソフトキーの内容です。
・画像読込     パズルに使用する画像を読み込みます。
・オプション    オプション画面を開きます。
・HighScore表示  ハイスコアTOP3を表示します。
・バージョン情報  バージョン情報を表示します。
・終了       当アプリを終了します。



右ソフトキーの内容です。
・完成画像表示   完成したときの正しい画像を表示します。
・ヒント表示    現在のパネル移動回数と現在の各パネル位置を数値情報として表示します。
・リセット     読み込んだ画像をクリアし、パズルを中止します。
・中断       現在の状態で中断し、次回起動時に再開できるようにします。





オプション画面です。
・スライドアニメーション パネルのスライドアニメのスピードを指定します。
             一番左端に目盛りをよせた場合、アニメしません。
・空白部分の色指定    穴の部分の色を指定します。
・画像読込のデフォルト    画像読込時、デフォルト位置にしたいフォルダパスを指定します。
・罫線を表示する     パネルの隙間に、黒の罫線を表示するかどうかを指定します。





◆今後の機能実装予定
未定
途中で止める場合、次の起動時に続きから開始出来る……的な機能……とか?  完了


◆懸案事項
・横画面のとき、どうしようかなぁ……
・画像読込時にNX!UIの壁紙指定みたいに、読込位置を指定できると便利だが、今の俺にあれが出来るのか……?



◆スクイーのおもちゃ(※公開時の作者つぶやき)
ぶっちゃけ習作です。
最初はスライドアニメの練習として作りまして、ためしに動かしていたところ意外と面白くて、どうせならと最低限公開出来る形まで整えてみました。約2日で作ってテストして、だったのでまだまだ荒いところが多々ありますが……。
アニメーション部分は実機で動かしてみて、ほぼ満足のいく動作が出来ているので、とりあえず自分自身の目的は達成できました。
待ち合わせ時や電車移動中などの暇つぶしに役立てていただければ、と。

ちなみにこれを作成しているときに、何度かどうやっても解けないパターンに遭遇し、調べてみたのですが、解答不能パターンってのが存在するのですね……。はじめて知りました。一応解答可能パターンのみの表示になっていますので、解答不能パターンに陥ることはない(はず)です。
ちなみに解答不能パターンになる可能性は50%だそうです、意外と高いですね。
ただまぁこの、解答可能か不可能かを判断するロジックが、解答可能パターンになるまでランダム配置をループで繰り返しているだけなので、理論上無限ループが発生する可能性があるわけで……ヒヒヒ。

2010年10月18日月曜日

思案

 のんびりと家計簿アプリ開発を再開したわけですが、DataGridってフリック動作による自動スクロールってしてくれないんですね。してくれるのかと思ってたから使ってみてビックリ。タブページの切り替えとかは左右フリックで出来るんですけどねぇ……。
 何らかの方法で対処するか、それとも諦めて標準のスクロールバーを使うか……。スクロールバーは細いからアップデート後のT-01Bでもたまにうまく掴めないことがあるんですよね、だから何とかしたいんですが、むぅ。

2010年10月9日土曜日

MTG LifeCounter Ver0.90→Ver0.91

 お待たせしました、改善版を公開しました。
 紹介記事・ダウンロード場所へのリンクは コチラ から。


今回修正点
・マナプールのクリア、カウンターのクリアをそれぞれ分離
 マナプールのクリアは今まで通り一括で消します。
 カウンターのクリアに関しては、紫色のほうのクリアと、黄色いほうのクリアでそれぞれ独立させました。
 一応カウンターに関してはプレイヤーに関わるものだけの管理として想定しています。


・2人用画面のメニューが縦長になってきたため改善
 エミュでは気付かなかったのですが、実機で動かしてると縦表示のときでもメニューが収まりきっていなかったので、変更してみました。
 以前は名前表示にしか使っていなかった「Player1」「Player2」それぞれに、各プレイヤー専用のメニュー項目をサブメニュー化させて移動しておきました。
 タップの手順が増えてしまうのが微妙かなぁと思いましたが、いかがでしょうか。


・1人用画面において、キーボードによるショートカット使用時、IME制御が半角英数字に自動的に切り替わらないことがある問題を修正
 はっきりとした再現手順は以下の方法
 1.カウンター管理がデフォでONの状態であり、縦表示の状態でアプリ起動
 2.1人用画面を開く
 3.画面には一切触れず他の操作も一切せず、キーボードを出す(横画面にする)
 4.キーを押す
 この手順で操作するとIMEが半角になっておらず、キーボードショートカットが有効になりませんでした。
 今回のバージョンで対処し、この問題は解決しています。ただし上記手順以外でも稀に起こっていた現象なので、そちらの原因解明までには至っておらず、再発の可能性はあります。
 もし再発した方がいらっしゃれば、手順などわかる範囲でかまいませんので教えていただけると幸いです。



 ちなみに今回、T-01B側でタッチパネル感度改善のファームアップデートがあったため、IS02側とタッチ操作で差が出ていないか簡単に確認を取ってみました。IS02側では相変わらずタッチ漏れが発生してましたが、誤タッチになることはどちらもほとんどありませんでした。まぁそのためにボタンなどを大きめにしているわけですが。IS02側でのアップデートが待ち遠しいですね、ほんと。
 ちなみに私は指が結構大きいほうなので頻繁に誤タッチを越してしまいますが、一応このアプリではあまり起こさない程度を目安にボタンの大きさなどを決めています。ここらへんで、もう少し大きいほうがいいといった声もありましたら、教えていただけると幸いです。

2010年10月6日水曜日

変異種

 T-01Bのファームウェアアップデートが来ているようです。

 私も昼休みを使って早速アップデート、と思ったのですが充電してからやれと警告されちゃいました。朝から電車の中で弄りすぎたから40%ほどまで減っていたのですが、警告されなくなるラインは80%だったみたいです。そこまで必要か? と思いましたが万全を期すというやつなのでしょう。
 しかしえらい解りにくい説明でしたね、公式の。
 あれ、要は
「解凍して出来たフォルダの中身だけ切り取ってストレージカード直下においてから実行して」
 ってことみたいですが、私は最初フォルダごともってっちゃってたため、実行失敗が続き、「?」って感じでした。

 肝心のアップデート内容はタッチパネルの改良とのこと。
 兼ねてよりパネルの感度が悪い(iPfoneと比べて、ということでなく、比べなくとも悪い)ということへの改善のようで、某スレの書き込みを見る限りでは変異したというか大分マシになったみたいです。みたいです、というのは私の場合、元々レジストリ値を弄っちゃってたのであまり変化が感じられなかったというわけです。あとはまぁ、実はパネルが暴走して一度本体交換もしているので……。
(現象だけ見ると、ホームキーやWindowsキーが触れてないのに押されっぱなしになっているイメージ)
 あとこれも書き込みがありましたが、慣性スクロール量が抑え気味になったみたいです。個人的には今ぐらいのほうが好みです。


 近々タッチパネルのレジストリ値はデフォのものに戻してみますが、今回のアップデートで大分改善されたとなれば、この機種の愛用者としては非常に喜ばしいことですね。今後もこんな感じで不満な部分が解消されていけばと期待せずにはいられません。



※ライフカウンターは今週末にはアップできそうです。

2010年10月3日日曜日

ウルザの罪

「こまけぇこたぁいいんだよ!!@MTG LifeCounter」のバージョン0.90ですが、さっきちょっと使ってたらすげー不便なことになっていることに気付きました。

というのも、マナプールはルール上頻繁に(フェイズの終わりごとに)クリアするのですが、今回追加した分のカウンターは普通はそうそう簡単にクリアしません。たとえば毒カウンターなんかは増減は頻繁にあるかもしれませんがクリアはゲーム終了時くらいしかないでしょうし、プレインズウォーカーの忠誠値として使った場合も、そのプレインズウォーカーが場を離れるときくらいしかクリアなんてしないでしょう。

ですがVer0.90の仕様では、マナクリアのボタンを押すと、一緒にリセットされてしまいます。これはもはやカウンター管理とマナプール管理が同時に使えないレベルの欠陥です。酷いレベルです。
毒カウンター対応を急ぐあまり、検証が雑になってしまいました。
ほんとうにすみません。猛省、ただひたすらに反省。

マナプールのクリアと、カウンターのクリアを別々に出来るものを、近々アップデートします。明日か明後日には更新する予定です。ダウンロードして使ってくださっている方々にはお手数おかけしますが、後日再アップデートをお願いします……。_| ̄|○

2010年10月2日土曜日

マーシュ・バイパー

 ミラディンの傷跡が発売されましたね。
 今回のエキスパンションはほとんど何も調べずにいたため、色々と驚かされる点ばかりです。ファイレクシア復活は知ってましたが、まさか毒カウンターまで復活するとは……。
 毒カウンターがこれだけあふれるとなると、使用頻度も当然高いでしょうし、何より私自身が毒カウンターで勝利を狙うデッキを組もうかと思っている次第で。

 というわけで近々、MTG LifeCounterは毒カウンターに対応する予定です。
 以前知り合いと話してたとき、「マナカウンターは欲しいよねー。……あと毒も(笑)」的な感じで放していたことが、笑えなくなってしまいましたよ。おぉこわいこわい。



10/10/03追記
対応したついでに色々と弄ったものをVer0.90として公開しました。
例によってデバッグ不足、検証不足なところがありますので、ご使用の際は自己責任でお願いします。
バグ取りや改善が終われば今度こそβを取っ払って正式版にする予定です……。

2010年9月19日日曜日

MTG LifeCounter Ver0.80→Ver0.81

 Ver0.80 ⇒ Ver0.81 へマイナーアップしました。
 追加/修正点は以下の通り。

 追加
 ・キーボードによるショートカット機能の実装(暫定)
 ・アイコンの実装(暫定)


以下のショートカットキーの記載を間違えていました。
誤:Shift or Ctl + R:マナリセット
正:Shift or Ctl + :マナリセット



 キーボードによるショートカットはこんな感じで実装しています。

↑:ライフアップ
↓:ライフダウン
W:白+1
U:青+1
B:黒+1
R:赤+1
G:緑+1
L:無+1

Shift or Ctl + W:白-1
Shift or Ctl + U:青-1
Shift or Ctl + B:黒-1
Shift or Ctl + R:赤-1
Shift or Ctl + G:緑-1
Shift or Ctl + L:無-1

Shift or Ctl + M:マナ管理ON/OFF
Shift or Ctl + C:マナリセット
Shift or Ctl + Q:ライフリセット
Shift or Ctl + D:ダイスロール


 詳しくは コチラ から。





・以下戯言
 ほんとはこの程度のVerUPならすぐやるべきだったのですが、いかんせん時間が取れませんで、えらい時間がかかってしまいました。
 ライフカウンターについてはこれで大体の機能が揃ってきた感じなので、しばらく様子見しようかと思います。追加機能として検討中のままの、「別カウンターの管理」については今のところ実装は見送りの方向です。
 それとアイコンですがようやく用意しました。
 最初は枠の中にアプリ名をいれていたのですが、小さくて読みづらい、そもそもアイコン下部に表示されるからいらない、なんのアプリか一目でわかりにくい、などの理由から結局カウンター画像になりました。悩んだ割りにえらいシンプルになりましたが、まぁ、いいか。
 今回のVerUPはあまりバグチェック出来ていないので、もし何かバグ等ありましたら報告いただけると幸いです。ではでは……。


・追記
 余談ですが、ショートカットの機能は.NetCF標準では用意できないっぽい?です。
 .Netならメニューの各項目ごとにショートカットキーというプロパティがあってそこに定義するだけだったのですが、CFでは削られている模様。そこで仕方なく、Form側のKeyDownイベントに用意してやることで擬似的に解決を図っております。ただしここでもまた問題があって、
1.CommandButtonにフォーカスがあると、デフォルトで「↑」「↓」キーによるタブ移動が動いてしまう
2.デフォのIMEが半角英数ではないため、毎度「文字」キーを押して半角英数に変えてからでないと使えない
 という非常に鬱陶しい問題がありました。
 1については、「タブ移動によるフォーカス遷移を行わない」「タップ時にフォーカスをフォームに移す」ことで対処。
 2については、1人用画面起動時にIME制御を半角に、閉じられる際に全角に戻すことで対処しています。
 半角に変えてもタスクバーに出てる文字は「あ」のままなので最初は失敗したかと思ったのですが、テキストボックスを用意して実験したところ正しく半角英数になっていたので、動いているようです。ふぅ。

 あとはこれら制御による弊害が出ないことを祈るばかりです。

2010年9月15日水曜日

逢魔が辻

 前の日記以降、ほんとにいきなり、更新する余裕が無くなりました、はい。
 おかげでPGもアイコンも何も進んでおりません、はい。
 あんまり言いたくない言葉ではありますが、仕事が忙しすぎます、はい。
 具体的に言うならば今月まだ一回も休日がありません、はい。



 そんなストレスからか、衝動的にT-01Bのケースを買いました、2種類を2個ずつ。
 1つは

http://www.gaugau.jp/?pid=23246692

 これ。
 つけてみた写真は







 こんな感じ。
 白と黒を購入。メイン機のT-01Bの色が白なので、常用ケースには黒を選んでみました。白いケースは……えぇまぁ予備です、はい。装着後の画像しか用意してませんが、ケースは上下でそれぞれ分離してて、別々に取り付ける形になっています。さわった感じはなんかちょっと安っぽさを感じましたが、まぁこんなもんかなと今は気になりません。
 ちなみに付属の液晶保護シートですが、下の通話~ホームキーまでを覆えるほど大きくていい感じ、ですが見事につけるのに失敗してしまいました。(一枚目の写真に気泡が見えています)
 白ケースのほうについてきたシートは取り出す際にミスって折れ曲がってしまい、ちょっと付けられなくなってしまって……元々つけていたやつも床に落として埃がついてしまい……。近々またシート買いにいくか、はぁ。



 裏面のカード入れ部分にSuicaを入れて使用しております。
 表面を外側に向けると流石に目立ちすぎたので、裏面に。これでもまだ目立つので近々黒いプラスチックの板でも加工して、上に被せようかなぁと。それで自動改札認識してくれるなら、ですけど。余裕があったらそこに、MTGの連合軍マークかファイレクシア軍マークかヨーグモスマークかプレインズウォークマークを入れたいなぁとか妄想中です。ところで僕の次の休日はいつですか。











 ちなみにケースをつけた際の厚みですが、背面のカード挿入部分がちょっと厚みがあって、思いのほか厚くなりました。でもまだ胸ポケットにも入れてられるレベルです。
 個人的にはこのケースは大分気に入っていて(ストラップも付けられるようになりますし)、今後も常用していく予定っす。あとは前述の通り、カード部分のカバーをうまく作れるかどうかですな。






 で、もう一種類のケースというのが

http://www.visavis.jp/shop/WebObjects/vv.woa/wa/dpp/4525443039944/?dan=dpp%252F4525443039982%252F&ccc=T01B&cpc=4525443039944

 これの縦開きVerと横開きVer。(画像は横開きVerのみ)








 こっちのタイプはデバッグ機サブ機のIS02につけて置いております。
 革のケースで全体をがっしりと保護してくれるので、「保護のためのケース」という意味ではこちらのほうが優れていると思います。写真だとわかりにくいですが、キーボード部分のところは薄い半透明のケースの中に格納されていて、それをスライドで挟むことで固定化されてます。この半透明のケースがちょっときつめで、がっしりはまるし意外とキーボードも打ちやすいのはいいんですが、何回か出し入れしてたらゆるゆるになるんじゃないか、という不安が……。

 そしてこちらのタイプでの問題点が、
・予想以上に分厚い
 多分、T-01B/IS02本体の2個分くらいの厚さになります。画像用意すればよかったっすね……。バッグの中に入れている人には問題なさそうですが、ポケットに入れている私にとってこの厚さは流石に致命的でした。無理。ズボンのポケットならまだいけそうですけど。

・蓋?の部分が邪魔
 実際の使用時は蓋の部分は反対側に折りたたんで使う感じになるのですが、これが意外と邪魔。何が邪魔って、ベルトの部分。地味に気になります。



 以上。
 ポケット派の人には断然がうがうのほうをオススメしますが、そうでないなら逆にビサビのほうがいいかもしれません。結局は個人の好みによると思いますので、少しでも上の写真が参考になれば。

2010年8月25日水曜日

こまけぇこたぁいいんだよ!! VerUPしました

 Ver0.76 ⇒ Ver0.80 へアップしました。 さようなら、僕らの氷河期の災厄の象徴の番号。
 追加/修正点は以下の通り。

 追加
 ・1人用ライフカウンターでのマナプール管理を可能に
 ・ライフカウンター画面からのマナプールON/OFFの切り替えを可能に
 ・2人用ライフカウンターで、プレイヤーごとにマナプールON/OFFの切り替えを可能に
 ・オプションに「アプリ起動中は自動サスペンドを行わない」の機能を追加
 削除
 ・操作メニューより「画面方向変更」を廃止
 ・オプション項目「ライフカウンター座標位置指定」を暫定廃止
 ・オプション項目「終了時に画面方向を縦にする」を廃止


 詳しくは コチラ から。




 以下謝罪コーナー。

 えー、お盆前の記事で「戻ってきたらアップする」と書いていましたが、すいません放置してしまいました。
 理由らしい理由は特にないのですが……しいて言えば仕事が忙しかったくらいで……いやほんとすいません。
 罰としてこれ書いてる途中でPCが熱暴走して突然落ちて、冷や汗流したりしましたんで、勘弁してくださいほんとヒィィィ。
 現PCがもうすぐ5年目に入るところなのですが、酷使しすぎたせいでそろそろ危ないっぽいです。そうでなくても最近PC内の埃とか全然掃除してなかったし、次の休みの日にはちょっと掃除しようかなと思います、デフラグとかもかねて。

 そして今後の予定ですが、絶対にやらねばならないのはアイコンの用意。それと、2人用画面側の操作メニューの改善、マナボタンの座標化、などを予定しています。それらが終わったら一応完成として、その後はずっと止まったままの家計簿アプリの続きをやりたいですねぇ。

 余談ですがライフカウンターアプリ名の「こまけぇこたぁいいんだよ!!」って部分は、そもそも家計簿側で使ってた名前で、なんとなーくシリーズ化?的な意味でこちらにも付けてみたものです。深い意味はありません。(家計簿側は「あまり細かいところまでは管理しない程度の気楽な家計簿」って意味合いで付けていますが)

2010年8月13日金曜日

ガイアの揺籃の地

 これから実家に戻る(遅)ので、その前に現在の進捗状況をば。
 ライフカウンターの、マナボタン用の画像を透過処理させるってやつですが。











 もうほとんど出来てます。
 最初は背景画像の上にマナボタンを上書きする予定でしたが、結局はマナボタン用のPictureBoxに背景画像を描画して、その上にマナボタン用画像を描画 という方法にしました。こちらのほうが処理の変更がほとんどなくて管理が楽でしたので……。
 後は実家に戻ってる間にでも実機テストをして、戻ってきてからソースをちょっと整理して、V0.8公開かなーと思います。

 V0.8で結局実装することにしたのは、以下の点。
・1人用画面でもマナ管理のON/OFFの切り替えを可能に
・実行中でもマナ管理のON/OFFの切り替えを可能に
・2人用画面で上下別々にマナ管理のON/OFFの切り替えを可能に
・アプリ起動中は自動サスペンドを防止する(仮想キーイベントによる方法のためバッテリー消費が激しくなります)


 V1.0(完成版)までの課題/検討事項。
・仮想キーイベントによる自動サスペンド防止 以外の方法の防止方法(お手上げ状態ですが)
・ライフカウンター位置、マナボタン位置を全てオプション項目化(V0.8では固定座標です)
・マナプール以外のカウンター管理(余白が……)
・2人用画面で、操作メニューを反転してる人側からも押せるようにするか?
・ア イ コ ン 画 像 の 用 意 (\(^o^)/)


 とりあえず早めに完成させちゃって、元々作ってた家計簿のほうの続きやりたいんですけどねぇ。むぅ。頑張ります。

2010年8月10日火曜日

疲れ切った反応

 SystemIdleTimerReset関数とのドタバタ その後。

 エミュでの動作を見る限り、呼び出しそのものには成功しているとは思うんですが、相変わらず原因が掴めない。もう訳がわからなくなってきて意欲が削がれつつあった今日この頃ですが、仕事中に「ん?」と思うことがありました。
 というのも、会議で議事録書くときに役立てようと思って、会議開始前にRECOZEROの設定画面をあれやこれやと弄っていたときに、ふと気になる項目が目に入りました。
↓これ




「カウンタリセットによるサスペンド防止」って多分、SystemIdleTimerReset関数使用してってことだよな……? と思い、この設定を有効にして録音開始し、放置してみる。その結果、見事に設定しておいた時間後にサスペンドされる
「おぉぅ!?」と唸りつつも今度は「パワーマネジメント設定を切り替えてサスペンド防止」とやらで試す。結果は同じ。録音は継続されてるんだけど、画面は真っ暗になって指でタッチしても反応なし。
 うーん、これは……。

 その後会議中にも、10分起きくらいに何度か画面をタッチしてみるも、完全に反応なし。30分でロックする設定にしていたのでそれぐらい置いてから電源キーを押すとやっぱりロックされてる。でも後でファイル確認してみたらちゃんと全部録音されてる。(画面触ってるときの音がノイズになっててえらい五月蝿かったです)

 うーん……。

 どうも、バックライトが自動で切れる設定だけ生かしつつ、自動サスペンドを無効にする、という機能は今すぐには作れそうにないですな……WM6.5.3の問題なのか、T-01B/IS02の問題なのか、それすらもわかりません。あぁ他のWM機が検証用に欲しい……。
 というわけでバッテリはやや勿体無いですが、以前の仮想キーを送って(keybd_event)サスペンドを防止する方法でやるしかなさそうです。んー悔しいなぁ。
(ちなみにここには書いてませんでしたが、レジストリのSYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\BattPowerOffの値を0にする、という方法も試しましたがこれはエミュでも実機でも効果なし。WM側で設定変えた後に値を取得してもなんかずっと180のまま固定っぽかったんで、もしかして現在は使われてないんでしょうか?)

 とりあえず残りの問題は、1人用画面でマナプール管理ONにしたとき、マナボタンの周りに白い淵が出てしまう問題への対処だけです。背景画像指定しなければ何の問題もないんですけどねー。まぁこの問題は独自コントロール作って背景透過処理を実装するか、ボタンを背景画像の上に描画しちゃうかすればいいだけなんですけど。独自コントロール作ったことって実はないのでそっちの方法を試してみたいんですが、ちょっと仕事が修羅場りそうなので、時間的に厳しいかもしれません……お盆休み取れればいいなぁ……。

2010年8月4日水曜日

嘘か真か

 実験結果。

 アプリを立ち上げて1人用ライフカウンター画面にし、そのまま1時間ほど放置してみました。
 仕事中のデスクの上で、スクリーンに浮かび上がるボーラスさんの雄姿。席の後ろを通る人の視線がチラチラと痛くて10分ほどたったところで裏返しにしちゃいましたが……。
 結果、大雑把にですが開始前は90%のバッテリー残量でしたが、1時間で60%ほどに減っていました。大体3時間ほど使い続けるとバッテリーが切れる計算ですね。ちょっとした対戦程度なら十分使用に耐え得るとは思いますが、やはり減りの早さがきびしいです。スクリーンがずっと移りっぱなしなので綺麗といえば綺麗なんですけどね……。

 ちなみにその後、「自動サスペンドさせない」の設定をOFFにし、WM側の自動サスペンド設定もOFFにして同じく1時間放置してみました。(一定時間で画面は真っ暗になりますが、電源ボタンを押さずとも画面タップですぐ元に戻る状態)この場合だと1時間たっても50%⇒50%と、かなりバッテリー消費量を抑えられるみたいです。
 まぁ本当の理想は、WMのシステム設定通りに一定時間後にバックライトが最小にはなるが、真っ暗にはならずキープしつづけること、なんですけどね……。

 やはりSystemIdleTimerReset関数を使うのがよさそうなんですが、何故うまくいかないんでしょう……うーん。せめて関数が、実行結果をTrueかFalseなり0か1なり戻してくれれば助かったんですけどね……。


-------------------------------
ちなみに宣言と呼び出しは以下。


< DllImport ("coredll.dll") > _
Private Shared Sub SystemIdleTimerReset()
End Sub



Private Sub tmSuspendCanceler_Tick(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles tmSuspendCanceler.Tick
SystemIdleTimerReset()
'現在は↓で代用中
'keybd_event(System.Windows.Forms.Keys.MButton, 0, 0, 0)
End Sub


 多分これであってると思うんですが、むぅ……。

重荷

 WM機は設定次第で、一定時間後に自動的にスクリーンのバックライトが切れます。また、一定時間後に自動的にサスペンドするという設定も可能です。
 スクリーンのバックライトが切れているだけならば見た目上は真っ黒ですが、一応アプリなどは起動したまま動作したままになっています。しかしサスペンドされてしまうと、電源ボタンを一度押さないと復帰しません。(余談ですが、この状態でも電話の着信やプッシュ対応メールの受信は自動で行われます。某所でそのことを勘違いしている人がいたもので……)

 で、MTGLifeCounterなのですが、MTGというゲームの関係上、どうしてもライフ操作の感覚が長く空くことがあります。そこそこに頻繁に弄るとしても、設定によっては、毎度毎度サスペンドされてしまっては不便だろうということで、次バージョンで「アプリ起動中は自動サスペンドを行わない」という設定をいれる予定です。

 ここからは技術的な話なのですが、それを可能にするのがAPI関数「SystemIdleTimerReset」ということがグーグル先生のおかげでわかり、早速実装しました。この関数の役割は簡単にいうと、サスペンドするまでの時間をカウントしている値をリセットするのです。名前のまんまですね。しかしどうにもこうにも、この関数がうまく動作していないのか呼び出せていないのかわかりませんが、自動サスペンドがOFFになってくれねぇのです。
 その原因については(自分のPGミスという線も含めて)調査中ですが、あまり芳しくないです。なのでとりあえず、Ver0.80では次の方法で代理処理とすることにしました。

・API関数「keybd_event」を使用する
 要は、キーイベントが発生された(=つまりユーザがWM機で何らかの操作を行った)ということを擬似的に発生させ、システムをだますわけです。これを一定時間ごとに呼び出してやれば、その都度サスペンドのタイマがリセットされるので、望んだとおりの動作にはなります。しかし、これでサスペンド対策を行うと、以下の点が問題になります。
 1.スクリーンのバックライトがつきっぱなし
 一定時間後に少し暗くなるっていうことすらなく、常に全開状態です。そうなるとバッテリー消費が激しくなることが想定されます。これは明日から仕事中に起動しっぱにして、どれぐらい減りが早いかを大雑把にですが見てみます。

 2.擬似的に使うキーにユーザが何か操作を割り当てていた場合、誤作動を起こしかねない
 自分の場合はマウスのスクロールボタンを割り当てています。WM機でこのイベントが発生することは想定しにくいですが、一部では、WM機にマウスをつなげて操作してみたという猛者もいるそうなので、そのときが不安です。また、sortinchikeyって名前だったかな?そういうアプリでキーイベントに好きな動作を割り当てられるとのことなので、これを使っていた場合にどうなるの?って気はします。使ったことないのでよくわかってないで勝手に心配してるだけですが……。

 2のほうは心配しすぎ感はありますが、1のほうは割りと大きな問題だとは思いますので、なんとか対処したいものですが、さて……。
 
(で、気が付いたらまたこんな時間ですよ畜生。明日仕事中に寝ないように気をつけないと……)

2010年8月1日日曜日

誤まった指図

先日、飲み屋にて、T-01Bを友に渡していたときのこと。

友:へー、これって横のボタン長押しすると、マナーモードと画面向きの切り替えが出来るんだー
(音量アップとダウンのボタンのことでした)

私:え、そんな機能あるの!?

友:えっ
私:えっ



oh...
「こm(中略)MTG LifeCounter」の時期バージョンで、以下の機能は廃止します、ハハハ……。
・オプション項目「終了時に画面方向を縦にする」
・操作メニュー内「画面向きを変更」
・1人用画面でのライフカウンター位置指定機能を、暫定削除
(追加機能の関係上。また、暫定なのでオプション項目には残ったままです)

次の機能を実装予定
・オプション項目「アプリ起動中はサスペンドさせない」
・1人用画面でのマナ管理モードの実装(マナボタンの位置は暫定です)
・マナ管理モードのON、OFFをアプリ起動中に切り替えできるようにする
追記・指定画像の表示方法を、現在:実寸表示 ⇒ 画面サイズにあわせて縮小/拡大 に変更
↑これに関してはPictureBoxのプロパティ指定で出来ると思っていたのですが、CompactFrameworksでは出来ないようなので、中止します……。


次の機能は検討中
・マナ以外のカウンター管理機能(5個程度? マナ管理と同時起動はスペースなくて無理そうですが……)



向きはNX!UIに画面回転させるショートカットボックス作ってやってましたよ、ハハ……。
マナーモードも毎回キーボード出して切り替えてましたよ、ハハ……。

orz



追記
マナ管理ON時のボタンは、あれ1つ1つがPictureBoxなのですが、PictuerBoxの背景を透過させることが標準では出来ないことがわかりました。うぇ……。
検索してみたら何点か解決策らしきものがあったので、試してみようと思います。方法によっては処理の大幅な見直しが必要ですが……まぁいいか。この問題が解決して実機テストを行った後、V0.80公開の予定です。

2010年7月26日月曜日

こまけぇこたぁいいんだよ!!@MTG LifeCounter(紹介)

※現在β版です、予期せぬ不具合が発生する恐れがあります
※当アプリは T-01B/IS02 での動作を想定して作成しています。

 Magic:The Gathering(以下MTG)プレイ時の利便性を図るための、オリジナルアプリです。
 最新版はコチラからどうぞ。
 最新版で追加した機能は、赤字で表示しています。

 現在の最新版は Ver1.00 です。
 最新版をインストールすると、INIファイルがデフォルトのもので上書きされてしまいます。
 既存のINIファイルを残したい場合は、EXEと同じフォルダ内にある「setting.ini」を退避してからインストール後、上書きしてください。


・更新履歴
11/01/23
Ver1.00
 追加
 ・各マナシンボルごとに長押しメニューを追加。
  例:白マナを長押し⇒「白マナをクリア」というメニューが出る
 ・オプションメニュー内にキーボードショートカットの一覧を追加

 修正
 ・1人用画面と2人用画面の操作性をなるべく統一させるため、一部レイアウト変更
 ・画像選択用のダイアログを標準のファイルダイアログを廃止し、標準の画像ダイアログに変更
 ・β版終了
 ・本ページの説明が冗長になってきたのでばっさりカット
 ・Ver1.00対応の説明に更新(11/06/26)


10/10/09
Ver0.91
 修正
 ・マナプールのクリア、カウンターのクリアをそれぞれ分離
 ・2人用画面のメニューが縦長になってきたため改善
 ・1人用画面において、キーボードによるショートカット使用時、IME制御が半角英数字に自動的に切り替わらないことがある問題を修正


10/10/03
Ver0.90
 追加
 ・カウンターを新たに2つ(紫、黄)増設。毒、PW忠誠値管理などに。
  (マナカウンターとは別であることを明確化するため、カウンターの形は別です)
 ・カウンター追加に伴い画面レイアウト変更
 ・2人用画面のメニューを削除、画面長押しで表示されるように変更


10/09/19
Ver0.81
 追加
 ・アイコン(仮)実装
 ・1人用画面でのキーボードからのショートカット実装


10/08/25
Ver0.80
 追加
 ・1人用ライフカウンターでのマナプール管理を可能に
 ・ライフカウンター画面からのマナプールON/OFFの切り替えを可能に
 ・2人用ライフカウンターで、プレイヤーごとにマナプールON/OFFの切り替えを可能に
 ・オプションに「アプリ起動中は自動サスペンドを行わない」の機能を追加
 削除
 ・操作メニューより「画面方向変更」を廃止
 ・オプション項目「ライフカウンター座標位置指定」を暫定廃止
 ・オプション項目「終了時に画面方向を縦にする」を廃止


10/07/26
Ver0.76
 ・公開




◆機能
・ライフカウンター(画面フリックによる増減も可能)
・1人分/2人分のライフを管理可能
・1人用の画面では背景画像の指定が可能
・マナプールの管理
・乱数による6面ダイス機能付き

◆動作条件
T-01B/IS02での動作確認済み
WindowsMobile6.5.3以上で動作確認
WindowsMobile(Emulator)6.5上での動作確認
.NET Compact Framework2.0以上が必要
(恐らくWindowsMobile6以上ならば起動はすると思います)
ディスプレイ解像度480*800以上


◆スクリーンショットでの解説
(以下の画像は開発途中のものが含まれています、実際のものと差異があるものがあります)
-----------------------------------------------------------------

起動直後のタイトル画面。
各メニューボタンにより画面遷移します。


-----------------------------------------------------------------


 

上段の画像:1人用の画面
中段左の画像:背景画像を指定したもの+マナ管理機能をON
中断右の画像:背景を長押しでメニュー表示

ライフカウンター右の「▲」をタップか画面を↑方向へフリックでライフ増加、
ライフカウンター右の「▼」をタップか画面を↓方向へフリックでライフ減少。

メニューの内容は
・カウンターをON/OFF --- 画面上へのカウンター表示ON/OFFを切り替えます
・クリア        --- マナプールやカウンターを任意のものを0にします
・ダイスロール     --- 6面ダイスを振ります
・リセット       --- ライフの値を初期値に戻します(オプションで指定)
・終了         --- タイトル画面へ戻ります



-----------------------------------------------------------------

2人用 の画面を開いたところ(オプションにて「カウンター管理をデフォルトでON」を有効にした場合)
基本的な操作方法は1人用画面と同一です。ただし以下の点に注意が必要です。
・Player1、Plaer2の名前が表示されます(名前はオプションで指定)
・Player2は上下左右がさかさまになっています。
 これは、向かい合って座っている人側からの操作を考慮したためです。
・フリック操作でのライフ増減は、本体の向きが縦/横のどちらなのかで判定方法が違います。
   縦の場合:上下の真ん中でPlayer1か2を判定
   横の場合:左右の真ん中でPlayer1か2を判定

メニューは各プレイヤーごとに画面下部に表示されています。
・Reset --- ライフを初期値にします
・Clear --- マナプールを0にします

それ以下のメニューは画面を長押しすることで表示されます。


隅にある「↑」「↓」の矢印で表示されているものが、マナ値の増減を示します。「↑」のときにマナボタンを押せばマナが増え、「↓」のときにマナボタンを押せばマナが減ります(0以下にはなりません)。「↓」のときは色が赤くなります。


-----------------------------------------------------------------
 


オプション画面の項目です。
各項目の意味は以下です。
 ・ライフ初期値
   --- ライフの初期値です。3ケタまでの表示は確認していますが、それ以上ははみ出ます。

 ・フリック調整値
   --- フリック操作したときにY座標がどれだけ動いたらライフが増減するかを定義する値です。
     小さくすると大量の増減が、大きくすると細かい増減がしやすくなります。

 ・カウンター管理をデフォルトでON
   --- チェックが付いている場合、最初からマナプール管理ONの状態にします。

 ・アプリ起動中は自動サスペンドさせない
   --- チェックがついている場合、「ライフカウンター」画面を表示中は
      自動サスペンドを行わないようにします。
      ※バッテリー消費が激しくなります



 ・背景画像
   --- 1人用画面の背景画像を指定します。
      画像サイズはおおよそ、縦で480,750 横で800*430です。
      参照ボタンを押してWM標準の画像ダイアログが出ます。
      この機能を使えば簡単にオリジナルのライフカウンターにすることが出来ます。

 ・ライフ表示位置 
   --- (V0.80以降、暫定廃止中)



 ・デフォルトプレイヤー名
      2人用画面で使用する、プレイヤー名を設定します。




◆今後の機能実装予定
・実行中のマナプール管理機能ON、OFF      完了
・1人用画面でのマナプール管理機能の実装    完了
・マナプール管理機能ON時のレイアウト見直し…… 完了
・↑あるいは、ライフカウンター位置とマナボタン位置を全てオプション項目化
・アイコンの用意(Ver0.76~0.80はWindowsデフォルトのアイコンです……) 完了?

◆懸案事項
・起動中はスリープさせない   完了
・偶に、タイトルバーが上に重なってしまうことがある。
 ⇒ただし別アプリでも多発するため、ハード側の不具合?


◆注意事項(お約束的なもの)
※当アプリを使用して発生する不祥の事態に対して、当方は責任を負わないものとします
※特に再配布などは制限してませんが、著作権的なものはOD-10Zにあります



◆凡人のひらめき (※作者のぼやき)
「iPhoneにはMTGライフカウンターがあるらしい(知合い談)……折角WM手に入れたんだから俺もこいつで使いたい! でも探したけどみつからねぇ! じゃあ作る!!」
以上の経緯があって作りました。背景画像指定を可にしたのは、完全に俺得アプリにするためです。
好きなカードとかイラストは数多くあれど、それのライフカウンターはほとんどありません。かといって画像印刷して自作しようにも手先は不器用だしスキャナの性能も悪いし印刷の質が悪いプリンターしかないし……。
そんな方に朗報なアプリです。これなら画像をPCで軽く加工するだけで、すぐにオリジナルのライフカウンターになります。
どうせならフリック入力できたほうがそれっぽいよね、ということでフリック機能も手動で実装しました。存外楽でした。
実は仕事以外でプログラム作って公開するのはこれがはじめてだったりします。へんなところもあるかもしれませんが、生暖かく見守っていただければ幸いです。
また、何か要望等がありましたらコメントをお願いします。

2010年7月22日木曜日

悪魔の布告

 備忘録、及び同じことで行き詰ってしまっている人が検索で辿り着けば……と思ってここに残しておきます。
 LogFontを使用して「DrawString」を行う際の注意点。


 回転した文字を表示したくて(説明しにくいですが、要は文字が書かれた紙を、賞状を渡すときにみたいにくるっと回して相手向きにした常態の文字)、LogFontを使用していたのですが、全部で7個ほど描画するうちの5つほどがうまく表示されない。
 最初は文字位置の指定が描画領域の範囲外になっていたりしたのかなーと思ってました。文字を反転すると描画開始位置で指定する座標も反転するのです。(通常なら左上隅の0,0座標からですが、反転すると基本は右下の隅の座標)
 ところがそこを直してもうまくいかない。はて、描画領域が小さいのに文字のサイズが大きすぎたかな……とか色の指定が背景と同じになっちゃってるかなとか宣言失敗してNullってんのかなとか色々調べましたが、原因が掴めない。
 あきらめかけたところで改めてDrawStringの構文を見直していたのですが、表示に成功しているところと別のところで何か変な違いがあることに気付きました。

失敗してたほう:
lg_Grapphics.DrawString("文字列", lf_LogFont, Brush, x, y)

成功してるほう:
lg_Grapphics.DrawString("文字列", lf_LogFont, Brush, x, y, New StringFormat((StringFormatFlags.NoWrap Or StringFormatFlags.NoClip)))


 違いは一目瞭然。引数の最後、フォーマット指定を省略していたかどうか、の違いがありました。
 いやこれは違うだろーと冗談半分に追記してやり直してみたところ、これで直りました_| ̄|○
 理由はわかりませんが、どうやらLogFontを使うときはフォーマットも指定しないと駄目なようですね……。自分はこれだけのことで数日間ほど悩み続けてました……。

 もしLogFontを使っての描画がうまくいっていない人がここを見かけていたら、一度確認してみてください。


-------------------------------------------------------------------------------------

グレヴェン・イル=ヴェクは、ヴァティの体を持ち上げた。
「さあ、落ちる間にお前の失敗について考える時間があるだろうよ」

2010年7月16日金曜日

死の一撃

・アプリ起動のままスリープしロックがかかったあと、電話がくると落ちる <New!


 電話がかかってきたときに検知することはできます。
 が、なんかどうもこの調子だと、あらゆる場面でバグが発生しそうで怖いです……。



 と悩んでいた折に、文字列を上下反転して印字する方法がわかりました。LogFontを使えばいいみたいです。(画像として描画する、というイメージになるみたいです)
 流石にデフォルトで向きかえるのは無理かぁ……とは思ったものの、マナプール管理の部分などで描画処理は細々とやっているので、そこにさらに処理が追加になる程度で実現できそうです。というか、実験した分では一応出来ました。
 ということで、横向き固定という仕様をバッサリ切り捨てて、縦方向にも対応させる方向で作り直し中です。3連休中には形にできるとイイナ!

2010年7月13日火曜日

もつれ

 MTG LifeCounterアプリの小話です。


 ある程度大きなバグは取れたと思うものの、やはり細かいバグがいくつか点在しています。
 その中で1つ、バグなのかなんなのかイマイチ原因が掴めない現象が発生してます。

 現在このアプリは全画面表示を前提に作成しており、WindowState=Maximized で作成してあります。この設定にしておくと、アプリケーション実行中は画面上部のタイトルバーというかタスクバー?が非表示になります。(電波マークとかバッテリとかが出てるアレ)
 当初は想定通りに動いていたのですが、帰りの電車のなかで弄っているときに画面上部にタイトルバーが表示されてしまう、という現象がありました。その結果としてフォームの一部が隠れてしまい、画面の一部項目がその下に隠れてしまったのです。そんなに大きな影響はないものの、背景画像設定時などにはそれが一部隠れてしまうため、気になる。
 しかし帰ってきて調べてみると、デバッグ機IS02のほうでは発生していない。試しにT-01Bのほうを電源落として再起動してみると、ちゃんとタイトルバーが消えている……。

(;`・ω・´)なんぞこれ。

 IS02もT-01Bも昨晩にアプリを入れて、そのまま1日電源を切らないでおきました。時間経過で発生するならばIS02でも発生しないとおかしいのですが、今現在も正常に稼動しております。
 他に考えられそうな原因というと、T-01Bには「WkTask」がインストールしてあります。これはタイトルバーにPCのタスクバーのように表示できる便利ツールなのですが、これが何か影響しているのでしょうか……。
 固有設定で「常にタスクバーに表示しない」などは既に行っているのですが……。うーん、謎です。



 他、画面向き方向変更時のチェック中に気付いた点としては、
  ・一瞬縦方向になっている間に何かイベントが発生すると落ちる
  ・ロック画面が有効になると、ロック画面側が強制的に向き変更をしてくるため、落ちる

 2つ目の問題は現在画面がアクティブかどうかをチェックすればどうにかなりそうな気がします。
 しかし、これだけ微妙な問題が多いと、もうおとなしく縦画面も可能にしようかなぁとか思えてきます。
(縦を嫌がる理由は、その向きのときに自分と相手のライフカウンターを表示している場合に、向かい側の型が読めるように片方だけ文字の上下を反転させる方法がわからないから、だけなんですが)

バリンのやり戻し

 いざインストーラーとかを作ろうと思った段階で、アイコンを用意していないことに気付いた。



 追記。
 どうやら何種類かの大きさのアイコンを用意しないと、駄目みたいですね。
 スタートメニュー内のは……90*90? NX!に表示されてるやつの大きさがようわかりませんが……。
 アイコンは後回しにしちゃおうかなぁとか考えちゃってます。というか作ったことないので。

 とりあえず明日1日、暇な時にテストを兼ねて操作してみて、問題なさそうならMTGライフカウンター、公開してみます。

2010年7月9日金曜日

破滅的な行為

 画面回転処理でExceptionが発生し、終了してしまう件について、調べててわかったことを書いてみます。

・SystemStateの定義、記述方法に問題はない
たとえば画面オープン直後の画面向き変更処理や、MsgBoxをかませた場合に正常に動作することなどから、ここに問題はないことがわかる。

・MsgBoxをかませた場合の動作
落ちる箇所の1行前にMsgBoxを入れた場合、画面上では一度画面向きが縦に変更された後にMsgBoxが表示され、それを閉じた後に横向きに戻る。

・timmerで0.1秒待ってから画面向きを横にしようとした場合
0.1秒以下だと落ちる。(理由はわかっています)
0.1秒以上にすると、画面が一瞬だけ縦の状態になってから、直後に横になる。


 以上のことから、画面向き変更処理がまだ途中の段階で、画面向きを横にする処理を呼び出しているためにエラーが発生していると思われます。
 MsgBoxやtimmerを使用した場合は変更処理が終わってから横向きにする命令が実行されるため、エラーが発生していないわけです。

 ……さいですか。
 つまり横向き固定のアプリケーションを作る場合は、「画面が縦になった瞬間に横に戻す」という方法では実装出来ず、「画面向きが変更されるというイベントそのもの」を殺さないとどうしようもないわけですね。
 ……できるのかなぁ、それ。


 というわけで私の場合、今回はtimmerを使用して0.1秒待たせることにしました。
 この方法の場合、画面が一瞬だけ縦に戻るのが見えてしまうため見栄えは非常に悪く、あまりいい方法であるとは言えませんが、その部分は今後の課題としておきたいと思います。回転イベントそのものを無効に出来そうにない場合、縦方向での使用も考えて再配置処理やらを作る必要がありますね。
 横向きに拘っているのは個人的な理由なので、実際にアプリを使ってみて縦方向でも問題は無いのではないかと判断した場合は、縦方向での使用を実装する方向で考えていこうと思います。


 酔っ払っているので解りにくい文章になってしまったかもしれませんが、今回の問題に関してはとりあえず以上です。
 この件のアプリですが、これで(一応)問題解決のため、近々β版を公開したいと思います。
 内容はMTG用ライフカウンター。自分のライフだけを管理するモードと2人分のライフを管理するモードの2つをもち、画面のフリック入力でライフの増減が簡単に出来るようにしています。
 またマナプール管理機能(ON,OFF可能)も持たせてあり、マナ管理が大変な長いコンボ時などに効果を発揮する予定です。ちなみに1人用画面の場合、背景画像設定を行えるようにしてあり、自分の好きな画像のライフカウンターとして使えます。


以下、作成する必要がある残件内容。
・オプション画面

以下、近々作る予定の機能
・1人用のときにもマナ管理機能を出来るようにする
・一部画面レイアウトの変動を可能にする(文字サイズ等)

以下、現段階での既知の不具合
・画面回転時、一瞬だけ縦方向になった姿が見える(今回のメインの話題の件)
・マナ管理機能ON時の画面レイアウトが致命的に か っ こ わ る い

 乞御期待ッ!(基本は俺得アプリですが)

2010年7月7日水曜日

氷河期の災厄の象徴

 たまには技術的なことでも……。


 WindowsMobileは画面の向きが縦・横の2パターンで変化します(厳密にはもう2パターンありますが)。今作成中の、7/6記念のアプリケーションにて、画面向きを横で固定させたかったために以下の方法で画面向きを固定させる処理を書いています。

'グローバル変数として以下を定義(画面回転の検知用)
Private dispStatus As Microsoft.WindowsMobile.Status.SystemState

'ロード時に画面向き変更と、回転イベント検知用のイベントハンドルを追加
Private Sub frmStartUp_Load(ByVal sender As Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
  Microsoft.WindowsCE.Forms.SystemSettings.ScreenOrientation = Microsoft.WindowsCE.Forms.ScreenOrientation.Angle270
  '画面回転イベントを登録
  dispStatus = New Microsoft.WindowsMobile.Status.SystemState(Microsoft.WindowsMobile.Status.SystemProperty.DisplayRotation)
  AddHandler dispStatus.Changed, AddressOf Me.dispStatus_Changed
End Sub

'画面回転時の処理
Private Sub dispStatus_Changed(ByVal sender As Object, ByVal args As Microsoft.WindowsMobile.Status.ChangeEventArgs)
  '上記、Loadイベント内での宣言により、画面回転発生時に呼び出されるイベント
  If Microsoft.WindowsCE.Forms.SystemSettings.ScreenOrientation = Microsoft.WindowsCE.Forms.ScreenOrientation.Angle270 Then Return
  Microsoft.WindowsCE.Forms.SystemSettings.ScreenOrientation = Microsoft.WindowsCE.Forms.ScreenOrientation.Angle270
End Sub


T-01B実機だと上記赤色の※の部分で、エラー落ちします。(エミュ上でも変な動きになるんですが……)
キーボード出し入れでの画面回転しか試してないんですが、キーボードをしまったとき(縦になるタイミング)で落ちています。
しかし不思議なことに、※部分を
  MsgBox("画面回転は出来ません")
みたいにメッセージボックス表示処理を挟むと、何故か落ちなくなったりする……。
メッセージボックス表示中は画面が一時的に縦の状態で描画されるんですが、少し待たせたほうがいいのかなと思ってスリープを入れてみても、結果はエラー。
何が原因なのかイマイチわかりませんが、もうちょっと調べてみて解決したら、ここに載せようと思います。

ちなみにこれが解決すれば、β版レベルではありますが、ようやく1つ目のアプリ公開が出来そうです。
(MTG補助アプリですが)


というか気がつけばこんな時間に……明日大丈夫かな……。

2010年7月1日木曜日

ヴェズーヴァ

 後悔はない……。
 今までの旅に……これから起こる事柄に……ぼくは後悔はない……。






 もう起こったあとですが。





 逝ってしまったモニタの代わりを探すために秋葉ヨドバシによったのに、気が付いたらauでIS02の新規契約手続きをしていました。
 どうしてこうなった……!

 いや。
 いや落ち着こう。
 元々IS02のほうが色合いは好みだったし、元々検証機としてもう一台欲しかったし、元々何かあったときのための予備が欲しかったし、限定品の革ケースの予備も欲しかったし(付いてきた)、元々ボーナスでもう一台買うつもりだったし!!
 購入手続きが数日早まっただけのこと! 何の問題もありません。
(余談ですが、えらいauショップが混んでいたので何事かと思いましたが、IS01の発売日だったんですね。店員さんに01と02それぞれの今日の売上を聞いたところ、IS02が約40台以上、IS01は100台以上くらいだったようです。01も前評判は不評の割に、意外と売れてますね)


 では比較。
 まず以前の内覧会デモ機と実機の違いで「受話口横の遠近センサー有無」と「画面下部のボタン位置がずれた?」と書きましたが、すまんありゃー嘘だった。
 まずセンサーの件ですが別の写真をよく見てみたところ、本体の色が黒くてわかりにくすぎますが。
 そしてボタン位置も、ほぼ同じ位置にあるものと思われます。IS02のほうはパネルとボタンの間に謎のシールがありますが、それの有無で若干位置を錯覚していたもようです。というわけでIS02は、内覧会でのデモ機と実機でほぼ違いはなしです。……今更誰得な情報ですが。
 T-01BとIS02の違いもほぼ無しです。例によってテザリング可否とプリインストールアプリ以外は、ほぼ99%一緒と言っていいでしょう。1%は裏蓋の違い分です。文字位置が違う程度ですが……。ああ後は謎のシールくらいでしょうか。

 ついでに、液晶保護シートについて。
 T-01Bにはアスデック社製AR液晶保護フィルムを、IS02にはバッファロー社製の保護フィルムをつけています。両者の違いを主観でまとめてみました。


・共通
  付け外して洗うことでリフレッシュ可能。

アスデック社製AR液晶保護フィルム
・良いところ
  モニタだけでなく、その周辺部分も保護できる。
  カメラレンズ用のシートもついている。
・気になるところ
  デカすぎて貼り付けるときギリギリ。
  指の滑りがちょっと悪い。


バッファロー社製保護フィルム
・良いところ
  モニタサイズにぴったりのサイズ。
  指の滑りが滑らか。
・気になるところ
  サイズがギリギリすぎる。
  カメラレンズ要のシートがない。


 結論:どっちもどっち。
 や、個人的にはバッファロー社製のほうが気に入りましたが……。

2010年6月24日木曜日

兄弟戦争

 本日、無事にau版の「IS02」も発売されたようです。iPhone4? ナニソレオイシイノ?

 しかし、auのほうが先に発表してたのにdocomoが先に出しちゃう、となったためにどうなることかと思いましたが、いやよかったよかった。
 ボーナスが入ったらIS02も買いに行こうと思います。
 ボーナスが入ったら。
 大事なことなので2回。
 実際のところ、色のデザインはIS02のほうが圧倒的に好きなんですよ。docomoはいっそのこと、黒いほうは全部真っ黒にしてくれればよかったのに……。

・アプリ開発
 デモ版というかα版を自分のに入れて日々テストしてます。
 エミュだと処理が重すぎて断念してた機能も、実機では高スペックのおかげでサクサク動くから実装する方向に戻したり、など順調です。ただちょっと厄介な問題もあったりするので、もうしばらく色々試してみようと思います。何より、まだ大きな機能が未実装なままなので、とても公開できる段階じゃないです。
 来月の今ぐらいにはβ版を出せるといいなぁ……。


 余談ですが、WindowsFANさんがIS02の発売について現時点でノータッチなのを見ていると、流石にちょっとauの人達がかわいそうに思えてきました……。

2010年6月19日土曜日

連合の秘宝




 昨晩、仕事帰りに買ってきました。
(ロック中の画像。背景はMTG「無限に廻るもの、ウラモグ」)
 この写真取ってるときに気付いたんですが、内覧会のときとは微妙に仕様が変わっているようですね。(IS02ではないので確実ではないですが)
 気付いている点としては、本体上部のスピーカー部分の左側に、センサーが付いたことと、本体下部の3つのボタン(通話キー、Windowsキー、ホームキー)がちょっと小さくなっていること。センサーは遠近を図っているようで、近くに物体があるときはタッチパネル操作が無効になるみたいです。要は、通話時に頬が当たって誤動作起こすのを防止しているのですね。

 付属品として先着限定の革製カバーとかももらえました。
 値段は機種変更で約3万7000円。結構しましたが、そこはあの、ボーナスに期待! ってことで……。

 家に帰ってきてからずっと弄りっぱなしですが、やはりというかなんというか、デフォルトの状態では使いにくいのは事前情報の通りでした。ただ、そんなに思ってたほどではない、かな……。
 あとiモード.Netのアプリですが、デフォルトで入っている奴は電話帳との連携が出来ないって書いてあったので非常に憂鬱だったのですが、フリーアプリで連携機能有、絵文字も対応のアプリがあったのでそっち入れてます。(imMailer
 こういう融通の利きやすさこそ、WindowsMobileの醍醐味ですよね。

 自作アプリもまだ6割くらいの完成度ですが入れてみました。動作は軽快で何の問題もないんですが、保存時になんかエラー出たりとか、やっぱりエミュじゃわからなかった問題が何点か出てきてます。これからは実機でのテストを行っていこうかなーと。
 ただ、この土日は確実に、弄り倒すだけで終わっちゃうんだろうなぁ……。

2010年6月14日月曜日

選択



 現場の都合で早く帰れる日だったので、いそいそと秋葉原のヨドバシ行ってきたら予約開始してました。
 実機も1台あったみたいです。
(自分が行ったタイミングでは、他の人が説明受けながらじっくり触ってる最中だったので、触れませんでしたが……)

 色は悩んだ末、白を選択。
 チタニウムブラック?のほうは、キーボード部分が銀色っぽい配色だったんですが、なんか微妙だったので。それにIS02と被るし。

 何はともあれ、これであとは発売を待つだけです。あぁはやくアプリ完成させないと……。

2010年6月13日日曜日

日中の光

 今日出かけたついでにDoCoMoショップによってみたら、T-01Bのモックが置いてありました。
 もしやと思って近場のビッグカメラにも行ってみたら、そっちにも置いてありました。
(船橋駅近くのDoCoMoショップとビッグ)

 ポイントが付くからビッグで予約しようと思ったんですが、残念ながらまだ予約は開始していないようです。曰く、正式に発売日が決まってからじゃないと……とのこと。
 むぅ。残念。
 明日辺りに仕事帰りに秋葉のヨドバシにも行ってみようかと思います。

2010年6月12日土曜日

IS02内覧会に、WM機を持たない男が潜入(後編)

 前述の通り、後編は画像中心です。
 ただほとんどボケボケの画像ばかりだったことと、アクシデントによる出遅れからあまり必要のない画像ばかりになってしまったので、サイズ比較用に撮った画像を載せる程度に留めておきます。
 ということで早速一枚目。






 比較対象はフリスクさん。
 たまたまポケットに入っていたので……。
 画像からもわかる通り、縦幅はフリスク2個よりも小さい程度。






 横幅はフリスク1個とほぼ一緒。
 このサイズなら意外と余裕で胸ポケットに収まります。
 ただ他の方々も指摘している通り、ストラップを通す穴は無いので、屈んだ際に落としてしまう危険性があるので注意が必要かと。私は今の携帯をよく落とします。









 その携帯(SH905i)との比較画像。
 片方がえらいボケてますが、キーボードを出した状態との比較です。








 そのキーボード部分の拡大写真。
 キーボードの操作性ですが、見た目からは打ちにくそうだなと思っていましたが、両手親指打ちだと意外と打ちやすくて驚きました。ただ、やはりやや癖があるキーボードなので慣れるまでは打ち間違いも多そうです。そんなに気にするほどではないとも思いますが。








 裏面。
 カメラ機能はそんなに試していませんが、普通~な使い心地。
 動画も同じようなもんです。
 裏蓋を開ければバッテリーと、microSD挿入口があります。microSDはバッテリーを取らないと出し入れできない構造になっていたのが不満です。この薄さ故仕方ないことなのか、他のWMもそうなのかはわかりませんが、ちょっとというより結構不便かと。
 あと個人的には裏蓋は外し難くて戸惑いました。画像で言うと左側の縦筋凸部分に指を当てて、結構力を入れて画像右方向にずらすと開くのですが、これが結構硬くて……。何回かやっているうちに、壊してしまうんじゃないかとハラハラすることが何回かありました。




総評:個人的には期待以上
 WMは動作がもっさりしている、という書込みを多く見ていたので不安もあったのですが、全然気にならないくらいヌルヌルと動きました。SnapDragonさんスゲー!(余談ですが、例の自作アプリは起動に1秒もかかりませんでした、なんじゃそりゃ)
 静電容量式の操作感はスライドさせるときは快適でしたが、細かいタッチなどでは、やはり不便さが目立ちます。特に自分は指が大きいので思うようにクリック(タップっていうんでしたっけ?)出来ず、イラッ☆とすることが多々。
 でもまぁ独自UIのNX!は結構使いやすそうですし、何よりキーボード付きってことの魅力は大きいです。
 ネット閲覧もスムーズに出来ましたし、初WM機を求める人にとっては満足いく性能だと思います。少なくとも自分はこの日の夜、寝付くまでえらい時間がかかりました、興奮しすぎて。
 (※ただし初スマートフォンの場合はそうではないと思います。WM機の不便さをある程度知っていて、それらの解決方法等を自分で調べる気がある人でないと無理かと。 私自身、初WM機で初スマフォなんですけどね……)

 とりあえず以上です。
 あとは発売を待つだけなのですが、いつになったら出るのやら……。
 うわさではDocomoの「T-01B」が来週の6/18に出るかもしれないソース)とのことですが、個人的にはテザリング制限がないのと色合いが好みという理由からIS02のほうが先に出て欲しかったんですけどね……。
 まぁボーナス出たら両方買うからいいんですけど!