2011年5月10日火曜日

自然の類似

 たまにはごく普通の日記でも。


 ゴールデンウィークの間に、新潟は母の実家へと行ってまいりました。旅行ではなくて法事で、自分が生まれたときにはすでに亡くなっていた曽祖父の33回忌に出席するためです。本当は父が行くはずだったのですが外せない仕事が入ったために代理出席する羽目に……。

 法事の内容は置いといて、

 母の実家は八海山の麓にあります。八海山といえばそう、日本酒で有名なあの八海山です。




(拡大して撮ったら流石に画質が悪い)

 雪を冠っているのがそうです。5月だってのにまだ雪が残っているとか、やはり雪国は違いますね。(一部の道にもまだ溶けかけのものが残ってました)
 それはいいのですが地元の叔父さんやらよく血縁関係のわからないおじさんやらに付き合わされて八海山ばかりをこれでもかと飲まされてました。元々八海山、というか日本酒は大好きなのですが、流石に連日あの量を飲まされると、きつ……。もう一週間くらいはお酒は勘弁です。





 母実家で飼っている犬8歳。シャッターを切る直前で顔背けられてしまいました。(´・ω・`)
 しかも少しぶれとる……。




 10年ぶりくらいにあった従兄弟のバイクと。




 ちなみにこれらの写真はTrophyで撮りました。前の記事にも書きましたが、ロック中でもカメラボタン長押しすればすぐにカメラが立ち上がるのは便利でいいですね。普段あんまり写真とか撮らないんですが、これを機に色々撮影してみようかなー。

2011年5月7日土曜日

目覚めの領域

 WindowsPhone7向けの2chビューアアプリとして、Wakamurasaki v0.1が公開されました。

 今まで端末から2chを見るにはWP7のIEから直接見に行くしかありませんでしたが、これで大分見やすくなりそうですね。マイクロソフトのエバンジェリストである高橋さんが紹介動画を撮影されたそうなので、いかに貼り付けておきます。



 まだVer0.1ということもあり荒削りな部分はあります。個人的要望としては「スレッド一覧は最初から読み込む件数をもっと増やして欲しい」「スレッド一覧に戻るたびに自動リロードではなく手動にしてほしい」ぐらいですかね。Twitterで呟いてみれば検討してもらえるかな……?



 また、2chとは別にニコニコ動画についてですが、閲覧アプリを開発しておられる猛者がおられたようです。





 こちらも結構普通に動いているように見えるので、今後に期待ですね。
 まだ日本では未発売の端末ではありますが、少しずつ環境が用意されつつあるのは非常に喜ばしいかぎりです。自分もいつかこれらレベルのアプリが開発できるようになりたいものですねぇ……。

2011年5月1日日曜日

プレインズ ウォーク

 我慢しきれず、WP7を個人輸入して買ってしまいました。


届いた直後
正直テンションMAX



 機種はHTC 7 Trophyにしました。HD7か7 Proかでかなり悩んだのですが、最終的な決め手は値段でした。購入は高橋さんのblogを参考にして決めさせていただきました。記事でも触れられている通り現在の円高のおかげで3万円を超えずにすみます。



箱をあけた直後
特に外装の汚れや本体の傷等も見当たらず




電源ON後、言語選択等をすませてホーム画面
WP7の売りのひとつであるタイルメニューが並んでいる




 WP7はエミュレータ等でタイルの色は青いものを見慣れていたため、赤いタイルにちょっと面くらいました。個人的には青いタイルがすきなのですぐ設定変えに行きましたが、ほかにも色々な色があるようです。

(尚、以下の文章内でWP7端末で通信を行っているかのような記述がありますが、実際には私はこの端末で通信など行っていません、それら部分は全部妄想で書いてます。国内では技適マークのない端末で電波を発すると電波法に違反するので、気をつけましょう)

 さて、まずはWP7の使用感を簡単にレポします。動作については各所で評価されている通りかなりサクサクかつヌルヌルで、WM端末を使ってきていたためその速度には結構驚かされました。下手したら国内で発売されているどのスマフォよりも快適かも……? タッチの感度も文句なしですしそもそも表示されている文字なども大きめのため、ミスタッチはほとんど心配になりません。もちろん細かい部分についても、あっさりタッチできました。(これについてはOSだけの問題ではないかもしれませんが)
 パノラマ形式などのやたら文字がでかいレイアウトについても、当初は(個人的には)そんなに格好良く思っていなかったのですが、使ってみるとこれが非常にCool。結構気に入りました。
 ミュージックプレイヤーはOS標準のもので十分使いやすいです。……ですがこれは個人的な問題ですが、ジャケット画像の表示がZuneで同期したときに取得されたものにされるのが、ちょっと嫌です。(というのも、WMでは「S2P」を使っていたため曲単位で画像を埋め込んだりしていたものもあり、それらの表示が出来ないから。まぁこれはWP7でS2Pのようなものが出れば解決なんですけどね)
 ブラウザについても表示はスムーズで、遅いと感じるときは大抵回線速度の問題ということがほとんど。拡大縮小はダブルタップでも出来るし、iPhoneなどでお馴染みの、所謂「くぱぁ」でも出来ます。ダブルタップした場合はその位置にある文字サイズが最適なサイズになるように拡大される、という機能が地味に気に入っております。
 カメラは特に驚いたのですが、画面が消えてロックかかっている状態からでもカメラボタン長押しですぐにカメラが起動できます。また、写真を撮ってすぐに確認したい場合、そのまま画面を横にスライドすれば撮影した画像が見れるので、非常に便利です。
 WMの面影はほぼ皆無なのでWMファンの人は物足りないかもしれませんが、その代わりに細かいところでも結構気の利いた、いい感じのOSに仕上がっていると思います。(それでも出来なくなったことの多さはやはり気になってしまいますが……)


 端末についての使用感もすこぶるいい感じです。Trophyはパネルサイズ3.8インチとT-01Bなどよりも小さいのですが、その分端末全体もコンパクトにすっきり収まっています。手でもったときのフィット感が気持ちいいほどです。解像度はWP7の必須要件である800*480なので、パネルサイズの小ささはそんなに気になりません。
 裏面はラバーコーティングされており手触りはいいです。が、手の油などが多い私には汚れが気になってしまいやすくもあるため、ちょっと嫌でもあります。
 バッテリは1300mAh。一般的なスマフォ程度にはもちます。ってかT-01Bよりはよっぽどもつので個人的には満足です。
 5MPのカメラとフラッシュ用のLEDライト付き。ライト付きというのが個人的にはかなりありがたいです。ガラケーからT-01Bに変えた直後は暗闇でのライト代わりに携帯ライトを使うということが出来なくなり、地味に不便だったのですが、こっちでは解消されてます。(HTC製のアプリを使用すれば点灯しっぱなしに出来る)
 Bluetoothは感度悪いかも? T-01Bもあまりいいほうでは無かったのですが、こいつも同じくらいに悪い感じ。まぁ使ってるヘッドセットとの相性などもあるのでしょうが……。今はプラグを直接さして使うタイプのヘッドセットに戻して使っています。(といってもミュージックプレイヤーとしてしか使ってませんが)

 アプリはお試しのものや無料のものなどを何個か落としてみました。やはり気になるのはゲームの動作速度など。何個か試した限りでは快適に動作しますし、起動速度も特に気になりません。タッチパネル上に十字キー的なものが出て操作するアプリもやりましたが、あれは慣れていないせいか操作が難しかったです……。アプリ数は発売時期を考えればかなり豊富で、ツールの類なども最近増えてきているらしく、今後はMangoアップデートで出来ることに幅が増えるため更に期待が持てます。


 長くなってきたので、まずはここまで。

プレインズ ウォーク(続き)

 本体比較写真を、もうちょい載せておきます。





HTC 7 Trophy / IS02 / T-01A



 とりあえず手持ちの3機種を並べてみました。
 T-01Aが特におおきいというのもあるのでしょうが、Trophyがえらくコンパクトに見えます。




HTC 7 Trophy と IS02 の比較







HTC 7 Trophy と T-01A の比較



 本体の厚さとしては T-01A < HTC 7 Trohy < IS02 という順。  流石にスライドキーボード付きの端末よりは薄いですが、T-01Aほどではない。T-01Aはバッテリー容量も犠牲にしていることを考えると、妥協点としては最適ではないでしょうか。ああちなみに、タッチパネルのキーボードは思っていたよりも押しやすかったです。スライドキーボードにこだわらなくてもそんなに苦労しないかも……?  ちなみにTrophyのUSB端子部分にはカバーがなく、常にむき出しの状態です。ゴミとかつまりそうでちょっと怖い……。

バッテリーを外してみたところ



 さて……こうして色々弄ってみて、またMangoアップデートの内容などを吟味して、T-01Bの次はWindows Phone 7でいこうと、ようやく決心が付きました。もちろん不満もないわけではありませんが、これだけヌルヌルサクサク動くのを見せられてしまうと、心に来るものがありますね。
 Andoroidも一時期候補だったのですが、Javaは実はサッパリわからないので、開発することを考えるとちょっと難しいかなぁ……と躊躇気味です。といってもWP7もVB.Netこそ使えるものの今のところは製品版のプロフェッショナル以上且つ英語版だけらしいですし、無料でやるにはC#+SilverLightを覚える必要があるのですが……C#ならまだなんとか、VB.Netの知識が役立ちそうですし。今後はVB.Netも無料環境を用意する、的な発言をしたといううわさもありますし。
 さしあたってはしばらくは、C#の勉強をかねて、「SlidePuzzle for WM」を移植することを当面の目標にしてみることにします。最終的にはなんか有料アプリも作って(あるいは広告アプリ)AppHubへの年間登録費をまかなえる程度には頑張っていきたいな、と思っている所存です。

 最後になりましたが、この記事がWP7の国内発売を待つ人にとって少しでも役に立たんことを……。

2011年4月3日日曜日

新たなるファイレクシア



 予想通りというかなんというか、やはりミラディンの傷跡第3ブロックは「新たなるファイレクシア/New Phyrexia」に決定したようです。
 次のセットではいよいよカーンがどうなったのかが判明しそうで、とても楽しみですね。それと上にも貼り付けてありますが動画の出来がえらい格好良くて興奮しました。これCMで流せば興味持つ人増えそうな気がしますよ!(といっても初心者が手を出すには難しいセットかもしれませんが……)

2011年3月27日日曜日

ゆらめく翼

 昨日寝すぎて今眠れなくなってしまったので、久々の更新でも。(現在朝の3時半)

 まずは地震についてですが、止まっていた水は1週間後くらいに復旧しました。ガスについては安全装置が作動してただけで、すぐ復旧してたみたいです。
 幸いにして周辺に被害を受けた人はほぼ皆無でしたが、未だに犠牲者の数が日々増えていくような状況が続いていますね……。この場を借りて、被災した方々に心からお見舞い申し上げます。

 もはや「非日常」が日常になってしまっているのが怖くもあり、今後この国大丈夫なのだろうかと不安もあります。
 なので、今回はそんな不安を少しでも払拭するための朗報をば。




T-01B / IS02でキャリブレート調整(画面の補正)機能をONにする

※システムに関わる箇所のレジストリ値を操作しますので自己責任でお願いします
 また、実行される前にバックアップを取っておくことを推奨します


 以前、T-01A使いの会社先輩と会話中に、タップ感度の話になり、その流れで01Bはキャリブレート調整の機能が用意されていないことに気付きました。後日自分でT-01Aを買ったらあっちには標準で用意されており、なんで01Bにはないんだろうなと思っていたのですが。
 どうやらその機能を復活させる方法が見つかったみたいです。

2chスマートフォン板 T-01B本スレPart9 No.268

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/24(木) 19:15:15.87 ID:LHMGbmZe
タッチパネル(画面の補正)
HKEY_LOCAL_MACHINE\ControlPanel\Pen の Redirect を削除しソフトリセット
スタート > 設定 > システム に 画面 の項目が二つ出るので、後ろのヤツをタップ
[画面の補正] でキャリブレート
これで calibrationdata がうーだりくーだりからサヨナラ



 との情報が挙がっており、先に実験された何名かも出来たとのことだったので私も試してみました。


 

 TRE等のレジストリ編集アプリで、「Redirect」項目を削除します。
 その後は普通にデバイスを再起動。





 システム設定を見に行くと……。なにやら「画面」という項目が2つになってますね。
 ちなみに上にあるのがT-01Bに標準で備わっているもの、下にあるものが今回のレジストリ操作によって現れたものです。見た目は完全に同じでどっちがどっちなのかわかり難いですが、



 このように、開いてすぐの「全般」タブに「画面の補正」という項目が追加されているので、開けば違いはすぐわかります。今回追加したものはこっちです。この「画面の補正」という項目が追加されていることと、画面向きの方向が1つ追加されていること以外は、元々あったものと同一でした。






 「画面の補正」ボタンを押すと、K01系以外のWindowsMobileを使ったことがある人にとってはお馴染みの、キャリブレート調整用の画面になります。あとはこのまま、画面上の+マークをタップ ⇒ +マークが移動するので移動先でまたタップ ⇒ 何回か繰り返す ⇒  完成へようこそ。 


 注意点としては、指の太さやタッチの仕方などによって補正値が結構違ってきますので、補正後はすぐに何らかのアプリで試してみるといいでしょう。また、今までは本来触りたい場所のちょっと上を意識して触るようにしていたためか、最初は全然タッチ反応しなくなったのかとあせったりもしますが、それをやめるようにしたら結構いい感じになってきました。
 それでもどうにも微妙、という人もいるでしょう。何回か調整を繰り返しても駄目そうならば、「HKLM\HARDWARE\DEVICEMAP\TOUCH\CalibrationData」の値を以前使っていたものに戻すか、バックアップから復元するべきです。このキャリブレート調整というのはここのレジストリ値を調整しているだけですので。
 ちなみに私は試行錯誤しながら(主にタッチの仕方や狙いの定め方)5回ほど調整を繰り返し、現在はいい感じになっているのでしばらくこれで様子見する予定です。

2011年3月13日日曜日

地震

 都内某倉庫内での被災だったため、最初は死も覚悟しましたが、どうにか生きております。立っていられないレベルの地震ははじめてだったので、揺れが収まったあとも足が少し震えておりました。
 現在は自宅まで戻れておりますが、近辺のマンションで水とガスが止まっているらしく、しばらくは復旧しそうにないみたいです。それ以外には特に被害もありませんでした。


 知人でこのblogのことを知っている人は極少数ですが、それらの人への報告もかねての生存報告でした。